オーディオをサンプリング
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- Note外部オーディオソースを使う場合は、Digitakt II に接続します。
- PressSAMPLING を押して SAMPLING メニューを開きます。
- TurnDATA ENTRY ノブ A で SRC を目的のオーディオ入力ソースに設定します。
- Note入力レベルメーターを見ながらオーディオソースを鳴らし、クリップや歪みが出ない範囲でできるだけ大きな音量にします。外部ソースからサンプリングする場合は、MON を YES にすると入力音を Digitakt II 経由でモニターできます。
- TurnDATA ENTRY ノブ D で、(音を出していないときの)オーディオソースの暗騒音よりわずかに上に THRES を設定します。
- NoteRLEN でサンプリングの長さを設定し、R.START を THRES に設定します。
- NoteARM を ON にしてサンプラーをアームし、音源を鳴らします。オーディオ信号が設定したスレッショルドレベルを超えるとサンプリングが始まります。
- Pressサンプリングを止めたいところで YES を押します。RLEN が 1-128 の場合は自動的に停止し、最大サンプリング時間(66秒)でも停止します。その後サンプルは自動的にノーマライズされます。
- TurnDATA ENTRY ノブ E と H で TRIM START と TRIM END を設定します。ノブ F でズームイン / アウト(FUNC + F で縦方向ズーム)、ノブ G でズーム位置を移動(FUNC + G でトリム範囲を移動)します。FUNC + YES でサンプルを試聴でき、ノブ D で試聴モードを選べます。
- PressYES を押してサンプルをトリムし、保存します。(FUNC + NO でサンプルを破棄します。)
- Pressサンプルに名前を付け、もう一度 YES を押して保存を確定します。
- Press[TRACK 1–16] キーを押してサンプルを割り当てるトラックを選ぶか(図は TRIG 1)、トラックに割り当てない場合は NO を押します。
結果: オーディオをサンプリングし、トリムして保存します。必要に応じてトラックに割り当てます。
出典:マニュアル §13.2
関連手順: サンプルを試聴